家読(うちどく)の町・黒川

伊万里市は家族で読書を楽しむ家読(うちどく)活動に力を入れ、シマダサイクルがある黒川町はモデル地区になっています。
1989年(平成19年)から伊万里市黒川町が「家読」の政策を開始し、今では伊万里市全体で取り組まれるようになりました。

家読(うちどく)とは?

近頃は携帯ゲームの普及によって、ゲームで遊ぶ子どもが増え、また、大人たちもスマートホンに接する時間が長くなり、家族が会話する時間が減っている状況が増えています。
家族で「家読」の時間を設けることで、それぞれが本を読み感想を述べあう時間を作る事により家族間のコミュニケーションをより活発にすると同時に子どもの知識習得にも繋がります。

まちかど絵本箱”えほんのたね”

自転車で黒川町内8ヶ所に設置している”えほんのたね”を親子で回ってみませんか?
黒川コミュニティセンター、松乃屋駐車場、黒川小学校下、夢みさき公園、真手野バス停、若宮神社駐車場、立雲寺駐車場、前田英樹公園に設置してあります。
電話ボックスを再利用したものや、町の大工さんに依頼した手作りの絵本箱などで、24時間、自由に借りて8ヶ所どこにでも返せるようになっています。
赤色が目を惹く塗装は、メンバーがまちのシンボルとなるよう、心を込めて塗られています。

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